活動報告

夏休み親子自然体験

実施日 2011年8月20日(土)
参加者 子ども36名、おとな48名
内容

 夏休みを利用して、親子で自然に触れ、自然環境の大切さを学ぶ機会として、「ネットワークSAITAMA21運動」による『山の学校inときがわ』を今年も開催しました。

 今年も昨年に引き続き「日帰りの自然体験」となりましたが、NPO法人「ときがわ山里文化研究所」の皆様のご協力を頂き、20家族+スタッフ・計84名がときがわでの自然の楽しさを体験することができました。

 当日は、朝から小雨が降ったり止んだりのあいにくの空模様・・・。

 子供たちが楽しみにしていた川遊びもできるかどうか心配されましたが、集合時間が過ぎてみると、どんより空は変わらぬものの、雨はピタリ。

「ときがわ山里文化研究所」の柴崎理事長のご挨拶のあと、参加者の皆さんは年少と年長のグループに分かれて、山道散策と川遊びに出かけました。

 思ったより急な山道を歩きながら、昆虫を見つけたり、NPOの方から地元ときがわの自然の話を伺い、一同「へぇ~」「そうなんだ~」と感心しきり。  川辺に着くと、子供たちは大喜びで川の中へ・・・。前日からの雨で、いつもより水位が高く流れも早いようでしたが、どの子もお父さん、お母さんと手をつないでどんどん川に入って行きました。川の水はとっても冷たく、子供たちより大人の皆さんの方が大変だったようです。肝心の子供たちはというと、とにかく元気いっぱい、沢ガニを捕まえたりして楽しんでいました。

 川遊びのあと、バーベキュー会場である旧大椚第一小学校に戻ると、スタッフの皆さんが用意してくれたバーベキューやトン汁、焼きそばのおいしそうな匂いが・・・。  みんなお腹いっぱい食べたあとは、体育館の中で輪投げ大会開催、子供たちは景品のお菓子を両手に抱え満足そうでした。  短い時間でしたが、楽しいときを過ごすことができ、充実の一日でした。ご協力を頂いた「ときがわ山里文化研究所」のみなさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。