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ボランティア はじめの一歩塾

Let's ボランティア

ボランティア(Volunteer)とは、ラテン語のボランタス(Voluntas=自由意志)を語源にしており、自由な意志に基づいて自発的に行う社会参加活動をいいます。

  かつてのボランティア活動は、きわめて限られた人々が慈善的精神により行う行為だと考えられてきました。そのため、日本では、ボランティアに対して特別 な活動というイメージが強く、活動へ参加す る人は限られていました。

  しかし、平成7年1月の阪神・淡路大震災をきっかけに、日常生活にかかわるすべてのことがボランティア活動につながっていることが認識されるようになりました。人々のボランティアに対する考え方は大きく変化し、関心が深まっています。

小さな動機さえあれば、今の生活の中から自分なりのボランティアを始めることができます。今の自分にできることを、普段着の心で始めてみませんか。

ボランティアって何だろう

自分の意志で、無理せず、楽しく、できるところから、それがボランティアのモットーです。

5つのモットー

自分の考えで、すすんで行動するもの

自発性・自主性 義理や義務では続きません。自主性とやる気が一番大事。

「みんなのため」が合い言葉

公益性 地域や社会をよくしていきたい。そんな 想いを形にしよう。

お金では得られない充実感

無償性 地位や名誉、必要以上の利益とは無関係。
信頼と暖かな心があれば十分です。

継続は力なり

継続性 始めたらできるだけ続けてみよう。
続けていくうちに新しい学びや楽しさが見つかるかも。

暮らしの仕組みを作り出そう

先駆性 自分たちのことは自分たちで考えて、新しい社会を創り出そう。

守ろう7つの約束

ボランティア活動には決まったルールや方法があるわけではありません。

自分のしたいこと、あるいは出来ることを自分の自由な意思でするのがボランティア活動の基本です。しかしボランティア活動には必ず、受ける側の相手が存在します。

ボランティア活動は“する側”と“受け手側”の両方があってこそ成り立つものなのです。したがってボランティア活動には、一定の責任を伴いますし、相手に対する思いやりや基本的なマナーなど心がけておくべき点はあります。

ボランティア活動が自分にも相手にも有意義なものになるために、次のような事柄を心がけて活動しましょう。

ボランティア活動をする前に

できることから、無理をしない

  それぞれの考え方や立場を大切にし、無理せず自分にできることや自分に合ったことを、自分のペースで行うことが大切です。

相手の立場に立つ

  活動には相手がいます。
相手が何を求めているかを正しく理解するために、当事者や関係者の声にじっくり耳を傾けましょう。

約束・秘密を守る

  活動が楽しく感じられるのは相手との信頼関係があるからです。
信頼は約束や秘密を守ることによって得られます。

まわりの理解と協力を得る

  活動を無理なく続けていくためには、家族や周囲の理解と協力が必要です。
また、自分一人の力には限界があります。
多くの人や関係団体と連携をはかり、話し合うことで活動の輪が広がります。

謙虚になろう

 

「してあげる」という押しつけの善意は、相手にとって返って迷惑になる場合があります。
協力者であると同時に対等な友人であるという気持ちを忘れずに、相手の気持ちを尊重しましょう。

学びを大切にしよう

 

時には自分の活動を振り返り、問題点などを点検してみましょう。
また、学習することでよりよい活動を行うことができます。

安全対策に注意しよう

 

万一の事故に備えて安心して活動できるように活動場所の点検や緊急時の対応を考えておきましょう。
ボランティア保険には必ず加入しておきましょう。


このページは、奈良ボランティアネットさまの承認のもとに「Let's ボランティア」の内容を引用しております。
 
 
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