5月26日(火)、さいたま市あけぼの会館において、評議員21名、運営委員11名、監査2名、事務局2名が出席し、2026年度評議員会を開催いたしました。
鈴木委員長から挨拶を受けたのち、2025年度事業活動報告、収支決算報告、監査報告が全会一致で承認されるとともに、今後の活動計画を盛り込んだ2026度事業活動計画と収支予算案が確認されました。
今年度も連合埼玉・埼玉労福協・福祉事業団体はもとより、地域協議会や地域労福協をはじめ、地域で活動するNPOとも連携・協働して、以下の事業活動を進めていきます。
【ライフサポート・プログラム】
「暮らし応援セミナー」の利用促進、生活困窮者等への支援
【地域活動サポート・プログラム】
「夏休み親子・ファミリー自然体験プランin尾瀬」
「地域活動参加促進事業」
【NPOサポート・プログラム】
「少額物品助成」
「パソコン寄贈」
「パソコン寄贈団体への訪問・意見交換」
「地域セミナー」(今年度は西部地域・南部地域で開催)
「介護に悩むワーキングケアラーなどの支援」
「ネット21運動」運営委員会では、今後もNPOをはじめとする各団体と「共生の地域社会づくり」をめざす運動を進めていきます。
